スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<熊本地震> 被災地で感染症のおそれ 学会が防止対策支援へ

 今回の地震の被災地では、避難所の衛生環境の悪化などで感染性胃腸炎や細菌による肺炎などの患者が出るおそれがあるとして、日本感染症学会など4つの学会は、今後、被災者への情報提供など感染防止対策を支援していくことになりました。

Screenshot

NHKニュース

被災地で感染症のおそれ 学会が防止対策支援へ

 今回の一連の地震では、熊本県や大分県で現在、合わせておよそ9万人の住民が避難所での生活を送っていますが、一部では断水が続くなど、避難所内の衛生環境の悪化が懸念され、ウイルスが原因の下痢やおう吐などを訴える住民も出ています。こうしたなか、感染症の専門医などで作る日本感染症学会や日本環境感染学会など4つの学会は、現地での感染防止対策を支援していくことになりました。今後、現地の医療機関などから情報を聞き取って指導や情報提供を行うほか、感染症が専門の医師や看護師を現地に派遣することも検討するということです。
マスクをつけよう
 日本環境感染学会理事長の賀来満夫東北大学教授は「傷口から細菌に感染したり、ウイルスなどの付いた手から鼻や口を通じて感染したりすることが想定されるので、手洗いやアルコール消毒、それに咳エチケットなどの対策を徹底してほしい。またウイルスを含む飛まつを吸い込んで感染することもあるので、避難所では定期的に換気をしたり、スペースに余裕がある場合には隣の人との間に2メートルほどの間隔を開けたりすることなども有効だ」と話しています。
[adrotate group=”7″]
[adrotate group=”8″]

Schoowell(スクウェル)に無料会員登録しませんか?

どうしてなるの?「あせも・汗あれ」
Schoowellでは、健康に関するテーマを毎回設け、テーマに関する重要事項の解説、最新情報などイラストを使用し、わかりやすく解説しています。
Schoowellの登録会員様には、A4サイズのPDFでダウンロードすることもでき掲示板への掲載や生徒へ配布等ご使用できます。

皆様のご登録をお待ちしております。
Schoowell(スクウェル)事務局 一同

この記事が気に入ったら
いいね!しよう