<熊本県>子どもの心ケア、息長く=被災ショック潜在化-教育現場で取り組み・熊本地震1年

子どもの心ケア、息長く=被災ショック潜在化-教育現場で取り組み・熊本地震1年
出典:時事ドットコムニュース – 子どもの心ケア、息長く=被災ショック潜在化-教育現場で取り組み・熊本地震1年

  • 熊本地震では多くの子どもも被災した。強烈な揺れで心に傷を受け、専門家のケアが必要な児童生徒が今も確認されている。
  • 感情を言葉で表現できず、ストレスを蓄積させている子どもが潜在的に多くいるとみられ、教育現場は息の長い取り組みを求められている。
  • 害が激しかった地域にある熊本市内の小学校。校長によると、「頭が痛い」など体調不良や、「夜が怖い」「いらいらする」といった不安を訴える児童が保健室を訪れる。発災直後は週20~30人、今でも10人前後いる。続く余震が記憶を呼び戻し、神経質にさせる要因になっているという。

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