<群馬県>5人に1人便秘 群馬は全国3位 半数 学校で排便せず

5人に1人便秘 群馬は全国3位 半数 学校で排便せず
出典:上毛新聞 – 5人に1人便秘 群馬は全国3位 半数 学校で排便せず

便秘状態の小学生の割合が群馬県は22.1%で都道府県別で3番目に高いことが、NPO法人日本トイレ研究所が保護者を対象に実施したアンケートで分かった。群馬が高い理由は「不明」という。全国では便秘状態は6人に1人で、そのほぼ半数が学校のトイレで大便を「全くしない」「ほとんどしない」と回答した。

  • 今年3月、インターネットで4777人の小学生の保護者を対象に実施し、国際的な便秘の定義であるROMEⅢ基準に基づき分析。
  • 便秘状態の小学生の割合が最も高いのは和歌山で24.0%。静岡が23.1%、群馬と長野が22.1%で続いた。最も低いのは山梨の6.3%で、佐賀も9.6%で1割未満だった。
  • 全国では便秘状態の割合が16.6%で、20.7%が便秘予備軍だった。そのほぼ半数は「誰にも相談したことがない」と回答。

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