アニサキスによる食中毒…生魚の寄生虫で激痛

アニサキスによる食中毒…生魚の寄生虫で激痛
出典:YomiDr.(読売新聞) – アニサキスによる食中毒…生魚の寄生虫で激痛

生のサバやサンマなどの青魚を食べた後に激しい腹痛が起きたら、疑うべき病気がある。寄生虫「アニサキス」の幼虫による食中毒だ。新鮮な魚でも安心できず、火を通したり、中心部まで冷凍させたりするなどの自衛策が必要になる。

  • アニサキスの幼虫は体長2~3センチ、幅1ミリ弱で白色。サバ、サンマ、アジなどの内臓や筋肉に寄生している。
  • 幼虫が人間の体内に入ると、胃などの粘膜に潜り込んでアレルギー物質を出し、強い痛みを引き起こす。
  • 国立感染症研究所の推計ではさらに多く、年7000人程度がアニサキスによる食中毒を起こしているとみられる。
  • 「腹痛で受診した際、食べた物の内容を詳しく報告してもらうと、アニサキスを含めた食中毒の早期診断につながる。

続きはYomiDr.(読売新聞)のサイトで

アニサキス症 – 寄生虫シリーズ



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