児童虐待をしてしまう心理と、予防のためにできること

児童虐待をしてしまう心理と、予防のためにできること
出典:マイナビニュース – 児童虐待をしてしまう心理と、予防のためにできること

子どもを取り巻く事件が頻繁に報道されるなか、子どもの安全に不安を抱く人は少なくありません。誘拐や殺傷事件だけでなく、「児童虐待」もまた大きな社会問題のひとつです。

  • 「児童虐待防止法」では、保護者によって行われる以下の4つの行為を「児童虐待」と定義。
  • 身体的虐待
    殴る、蹴るなどの暴力 タバコの火などを押しつける 逆さづりにする 冬戸外に長時間しめだす など。
  • 性的虐待
    性的行為の強要 性器や性交を見せる ポルノグラフィーの被写体などにする など。
  • 心理的虐待
    無視、拒否的な態度 罵声を浴びせる 言葉によるおどかし、脅迫 きょうだい間での極端な差別扱い ドメスティック・バイオレンス(配偶者に対する暴力)を行う など。
  • ネグレクト(養育の放棄又は怠慢)
    適切な衣食住の世話をせず放置する 病気なのに医師にみせない 乳幼児を家に残したまま度々外出する 乳幼児を車の中に放置する 家に閉じ込める(学校等に登校させない) 保護者以外の同居人による虐待を保護者が放置する など。

続きはマイナビニュースのサイトで

参考:東京都福祉保健局 / みんなの力で防ごう児童虐待~虐待相談のあらまし(2017年度版)~(PDF:3,815KB)


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