<静岡県>スクールカウンセラー「常時配置」 静岡県内4中学校区

スクールカウンセラー「常時配置」 静岡県内4中学校区
出典:静岡新聞SBS – スクールカウンセラー「常時配置」 静岡県内4中学校区

静岡県教委は2018年度、静岡県内四つの中学校区をモデル校区としてスクールカウンセラー(SC)の勤務時間数を大幅に増やす「常時配置」を始めた。県内公立校のいじめ認知件数と小学校の暴力行為は16年度、過去最多になり、子どもの心理的ケアを担うSCの需要は高まっている。モデル校区では、既に効果を実感する声が上がり、教育現場は事業拡充を期待している。

  • モデル校区の一つ、清水町立清水中学校区では、臨床心理士の藤元光世さんが小中3校を受け持つ。
  • いじめや虐待、発達障害など寄せられる相談はさまざま。スクールソーシャルワーカーと連携し、悩みを抱える児童生徒や保護者に対応。
  • 17年度までは相談室にやって来る児童生徒への対応に追われていたが、別室登校や校外の施設に通う児童生徒の元にも出向く時間ができた。
  • 「自らSCを訪ねる勇気がない子どもたちにまでケアが行き届く」という。

続きは静岡新聞SBSのサイトで


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