<石川県>手話、音訳、点訳 伝え方 多様に コミュニケーション条例 制定3カ月

手話、音訳、点訳 伝え方 多様に コミュニケーション条例 制定3カ月
出典:中日新聞 – 手話、音訳、点訳 伝え方 多様に コミュニケーション条例 制定3カ月

全国の自治体で手話言語条例制定が進む中、小松市で、手話に限定せず、音訳や点訳など多様な意思疎通を促す「市多様なコミュニケーション手段の利用を促進する条例」が北陸で初めて制定され、三カ月余。市は職員の手話研修を企画し、市民の理解を深めようと、リーフレットを作成したほか、講演会を計画するなど条例の理念の普及に努める。(竹内なぎ)

  • 条文では、手話言語、音声言語、要約筆記、点字、音訳、拡大文字、代筆、代読、触手話、指点字、わかりやすい日本語、絵図や記号など多岐にわたる手段を示す。
  • 市はこれまでも小中学校で障害者が講師の講座を開き、市役所窓口ではタブレット端末を使った遠隔手話通訳を取り入れてきた。
  • 条例の基本理念や、さまざまな障害の特性や配慮の例を分かりやすく説明するリーフレットを作成。
  • スマートフォンの専用アプリを使って、音声による読み上げもできる。

続きは中日新聞のサイトで



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