豪雨被災地の感染症対策で注意したい5つのこと。そして、ボランティアに心がけていただきたいこと

豪雨被災地の感染症対策で注意したい5つのこと。そして、ボランティアに心がけていただきたいこと
出典:HUFFPOST – 豪雨被災地の感染症対策で注意したい5つのこと。そして、ボランティアに心がけていただきたいこと

大規模災害に引き続く集団の避難生活では、しばしば感染症アウトブレイクの可能性が報じられ、そのたびに被災者は緊張と不安を募らせます。今回の大規模豪雨による被災地においても、感染症についての不安が広がっていく可能性があります。

とはいえ被災地だからと、むやみに特殊な思考回路を持ち込むべきでもありません。決して被災地は原始状態に帰るわけではありません。人々の結束はむしろ固くなりますし、(少なくとも日本の被災地では)衛生面の自治的な配慮が維持されるのが通常です。

  • 豪雨被災地の感染対策で注意したい5つのこと。
  • 1つめ。安全な水を飲用してください。
  • 2つめ。適切な数のトイレを確保し、そこでのルールを守ってください。
  • 3つめ。発熱、咳、嘔吐や下痢といった症状があるときは、早めに医師に相談してください。
  • 4つめ。高齢者の視点で避難生活の環境を整備しましょう。
  • 5つめ。傷口から感染する破傷風に注意しましょう。
  • 最後に、被災地でボランティアに入ろうとしている方々へのお願いです。被災地に病原体を持ち込まないようにしてください。避難所のなかでインフルエンザは自然発生しません。必ず誰かが持ち込んでいます。

続きはHUFFPOSTのサイトで



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