季節外れのノロ猛威 道内5月の患者1000人超 感染は保育施設7割

季節外れのノロ猛威 道内5月の患者1000人超 感染は保育施設7割
出典:北海道新聞 – 季節外れのノロ猛威 道内5月の患者1000人超 感染は保育施設7割

ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎の集団感染は例年冬がピークだが、今年は5月以降も道内で相次いでいる。5月の患者数は千人を超え、過去5年間で最多。抵抗力の弱い子どもが集まる保育施設での感染が7割を占めた。

  • 6月12日には、後志管内の保健所が道内で今年初となる感染性胃腸炎の警報を発令。
  • 季節外れの感染について専門家は「道内で過去に流行例が少なく、免疫を持っている人が少ない遺伝子型のウイルスの可能性がある」と警戒、道などが注意を呼びかけている。
  • 梅雨時にこれらの症状が出ても夏風邪だと思われ、放置されたり、誤った対処をとられがち。しかし、悪化したり慢性化すると治療が難しくなる。

続きは北海道新聞のサイトで

感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルスなど) – 学校で予防すべき感染症シリーズ



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