もし災害にあったら…口腔ケア 大さじ2杯の水で命守る

もし災害にあったら…口腔ケア 大さじ2杯の水で命守る
出典:SankeiBiz(産経新聞) – もし災害にあったら…口腔ケア 大さじ2杯の水で命守る

東日本で河川堤防が次々と決壊し、広い範囲に浸水被害をもたらした台風19号。断水や避難生活で水が十分に使えない状況では、健康の悪化も懸念される。そんななかで、後回しになりがちなのが、歯磨きなどの口腔ケアだ。「口のケアどころではない」と思われそうだが、過去の災害を見ると、口内環境の悪化から関連死を招いた可能性もあるという。災害時に健康を守るためのケアの方法を専門家に聞いた。(津川綾子)

  • 災害時の口腔ケアは命を守るための総合的なケアの1つ。なのに、断水で水不足になると、水は貴重と考えて、歯磨きなどの口のケアは後回しにされることがある。
  • 東日本大震災(23年)の発生から約1カ月後、岩手県の被災地を訪ねると、「夜暗くて怖いから口の手入れはしない」と話す人がいたり、被災後、歯を一度も磨いていない高齢者もいたという。
  • 災害発生後の口腔ケアが大切なのか。実は、災害関連死の死因で上位となる「肺炎」を引き起こす要因の1つに、「口内細菌の増加」があるからだ。
  • 口内を清潔に保つことが、命を守ることにつながる。

続きはSankeiBiz(産経新聞)のサイトで



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