インフルが早くも流行の兆し 5つの薬の解熱時間の違いは

インフルエンザ
出典:日刊ゲンダイ ヘルスケア+ – インフルが早くも流行の兆し 5つの薬の解熱時間の違いは

インフルエンザが早くも流行の兆しをみせている。ありふれた病気ながら、万が一、感染すると高熱にうなされ、治るまで1週間の出勤停止を余儀なくされるから厄介だろう。日本臨床内科医会インフルエンザ研究班リサーチディレクターの池松秀之医師に、今シーズンの傾向について聞いた。

  • インフルエンザには、A型とB型があり、144の亜型があるA型のうちで人に感染するのは主にH1N1とH3N2だという。
  • 例年、A型はH1N1とH3N2を交互に、B型は多いシーズンと少ないシーズンを繰り返す傾向があある。
  • 昨シーズンはH1N1が流行し、B型が少なかった。
  • 今年はH3N2が流行して、B型が増えるかもしれませんが、今後の動向を見ないと、何ともいえない。

続きは日刊ゲンダイ ヘルスケア+のサイトで

インフルエンザ菌感染症、肺炎球菌感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ



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