見えない飛沫をスパコン「富岳」で可視化 隣席が最も危険

見えない飛沫をスパコン「富岳」で可視化 隣席が最も危険
出典:Sankei Biz(産経新聞) – 見えない飛沫をスパコン「富岳」で可視化 隣席が最も危険

理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」で新型コロナウイルス対策の評価を進める同研究所などのチームが発表した飛沫(ひまつ)に関するシミュレーション結果。マスクによる感染予防効果や飲食店のテーブルでどこに座ると飛沫を受けるリスクが高いかなどを分析した。見えない飛沫が可視化されていることで、日常生活を送る上でも参考になりそうだ。理研の坪倉誠チームリーダー(神戸大教授)は「感染リスクがどこにあるのか、それに対してどういう対策を取ればいいのか啓発したい」と話している。

  • 会話しているときと歌っているとき、そして、せきをしたときでは、飛沫の飛び方はどう違う?
  • 会話をしたときなどに飛ぶ飛沫には、床や机などにすぐ落下する比較的大きな飛沫と空気中を長時間漂うエアロゾルがある。
  • 会話では1分間に約900個の飛沫、エアロゾルが飛ぶ。
  • 歌の場合は1分間に約2500個飛ぶ。一方、強いせきを2回すると、合計で3万個ほどが飛ぶことが分かった。
  • シミュレーションでは、1人の感染者が、正面、はす向かい、隣の相席者に向かって1分間程度の会話をしたケースを想定。
  • 座る場所によって届く飛沫の数がどう違うかを調べた。

続きはSankei Biz(産経新聞)のサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう