<福井県>福井県内インフル患者いまだゼロ

福井県内インフル患者いまだゼロ
出典:福井新聞 ONLINE – <福井県>福井県内インフル患者いまだゼロ

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念される中、福井県内は10月21日時点で今季のインフルの患者がゼロとなっている。全国的にも患者数は例年に比べて極端に少ない状況。

  • 県内では近年、10月上旬からインフルの患者が見られ、同中下旬には37の定点医療機関のうち1機関当たりの患者数が1人を超える流行期に入る。
  • 例年は12月ごろに10人を超えて注意報を発令、1~3月ごろに30人を超えて警報を出している。
  • 昨シーズンは9月時点で患者が確認され、閉鎖措置を取る学校もあった。12月25日に注意報が発令されたが、新型コロナ対策の影響もあり警報には至らなかった。
  • 県保健予防課は「新型コロナの感染防止対策はインフルの予防にもつながる」と対策の継続を呼び掛け。

続きは福井新聞 ONLINEのサイトで

インフルエンザ菌感染症、肺炎球菌感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ



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