コロナ禍の「受診控え」で、むしろ子供の感染症リスクが高まっている

コロナ禍の「受診控え」で、むしろ子供の感染症リスクが高まっている
出典:PRESIDENT ONLINE – コロナ禍の「受診控え」で、むしろ子供の感染症リスクが高まっている

新型コロナウイルスの影響による医療機関の受診控えが増えている。医師の榊原洋一氏は、「小児科では、新型コロナ感染よりも、予防接種や健診を受けられないリスクのほうが深刻だ。小児科の受診控えのリスクを知ってほしい」という――。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界中の人々の生活のあり方を大きく変えた。
  • COVID-19は大人に比べて子どもでは感染者数が少なく、また感染しても命に関わるような重症化は少ない。
  • 例えば中国からいち早く報告された2000人以上の小児感染例の報告では、死亡例は1例のみ。
  • また中症~重症で入院が必要となった子どもでも、大人に比べて死亡率は低いことがわかっている。
  • COVID-19が国内で増え続けるなか、COVID-19以外の感染症に異変が起きている。
  • 春から夏にかけて毎年流行する感染症が軒並み激減している。

続きはPRESIDENT ONLINEのサイトで

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