スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



SARS(重症急性呼吸器症候群) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

(病原体がSARSコロナウイルスであるものに限る)
SARS(重症急性呼吸器症候群) - ほけんだよりプラス - 学校で予防すべき感染症シリーズ
SARSは「Severe Acute Respiratory Syndrome」という英語名の略で、日本語では「重症急性呼吸器症候群」と訳されています。2002年11月に中国広東省で発生し、2003年7月まで世界で流行しました。報告症例数は、2012年10月現在中国を中心に8,096人で、うち774人が死亡(致死率9.6%)。SARSは、学校保健安全法施行規則で第一種の感染症に分類されています。
手を洗うイラスト

SARS(重症急性呼吸器症候群) の原因

細菌のイラスト
SARSの病原体は、SARSコロナウイルス。飛沫感染、接触感染が主体ですが、排出物からの経口感染の報告もあります。重症者における空気感染の可能性については議論の余地があります。現在のところ原因ウイルスは世界中で消失しており、疾患の発生はありません。

SARS(重症急性呼吸器症候群) の症状

突然のインフルエンザ様の症状で発症します。発熱、咳、息切れ、呼吸困難、下痢がみられます。発熱が初めてみられてから約1週間後に、呼吸困難や咳など、肺炎の症状が現れ始め、それとともに他の人への感染力も強くなって行きます。80~90%は発症後6~7日で症状が改善し回復しますが、肺炎や急性呼吸窮迫症候群 (ARDS) へ進展し、死亡する場合もあります。

SARS(重症急性呼吸器症候群) の予防

伝染性紅斑の予防
ワクチンの研究・開発は行われていますが、まだ実用化されていません。

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