スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



ジャイアンツ狂のタイガー?…動物「難病」図鑑

 埼玉県春日部市の元外科医加部吉男さん(80)が、「花粉症のミツバチ」や「不眠症のヒグマ」など難病にかかった動物の空想画を収録した「世界動物難病図鑑」を自費出版した。23日から創作活動の集大成として同市内のギャラリーで原画展を開催する。

Screenshot

読売新聞

ジャイアンツ狂のタイガー?…動物「難病」図鑑

 加部さんは少年時代、昆虫や動物が大好きで、ニワトリやウサギ、ヘビなどを飼育し、学生時代からペン画を描いてきた。難病図鑑の構想が生まれたのは30年以上前。勤務していた春日部市立病院の同僚たちとの旅行で、高所恐怖症の一人が空高くさえずるヒバリを見て「怖くないのかなぁ」とつぶやいたのが、きっかけという。その後、本庄市内の病院に移り、地域の医師会雑誌に動物難病の絵を掲載。1998年には県医師会雑誌に「花粉症のミツバチ」をはじめ「円形脱毛症のケムシ」や「高所恐怖症のヒバリ」など26症例を載せた。
世界動物難病図鑑
出典:自費出版ポータルサイト“世界動物難病図鑑”

 2005年に病院を退職して本格的にペン画を始めると同時に、落語好きの発想で「潔癖症のフンコロガシ」など新症例を次々と考え出した。「空想している時が一番楽しい」と加部さんは話す。「世界動物難病図鑑」は80歳記念に昨年10月に1000部を出版。「虫歯のリス」「慢性便秘の雁がん」など新たに32症例を加え、計80症例を収録。65症例には解説をつけた。「慢性便秘の雁」では「宿便の詰まったままでシベリアから日本に飛来することは無謀で、慢性便秘は生命に係かかわる病状なのだ」と記した。

 原画展では、YGマークを額に入れ墨した絵と「村八分にされちゃった」の一言を付けた「ジャイアンツ狂のタイガー」に新たに解説文を加えた。「図鑑」に未収録の「ペットロス症候群の子猫」も展示する。原画展は29日まで、春日部市粕壁東のギャラリーイノウエで開催。「図鑑」も1500円で販売。問い合わせは同ギャラリー(048・755・6689)へ。(福島聡)

Screenshot

世界動物難病図鑑

この小冊子は65種の動物の難病について、医師とペン画家の二足の草鞋を履いた作者が解説した図鑑です。 ノーベル賞よりイグノーベル賞に興味のある方々に、お読みいただければ幸いです。

Copyright © The Yomiuri Shimbun
[adrotate group=”7″]
[adrotate group=”8″]

Schoowell(スクウェル)に無料会員登録しませんか?

どうしてなるの?「あせも・汗あれ」
Schoowellでは、健康に関するテーマを毎回設け、テーマに関する重要事項の解説、最新情報などイラストを使用し、わかりやすく解説しています。
Schoowellの登録会員様には、A4サイズのPDFでダウンロードすることもでき掲示板への掲載や生徒へ配布等ご使用できます。

皆様のご登録をお待ちしております。
Schoowell(スクウェル)事務局 一同

この記事が気に入ったら
いいね!しよう