スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



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小石を重ねる

<東京都>教員に組体操の体験求める 安全教育セミナーで

学校安全教育研究所と全国学校安全教育研究会は7月29日、安全教育の充実や教職員等の資質向上を目的とした「第12回学校の安全・危機管理セミナー」を東京都の文京区教育センターで開催した。 日本の地震活動や次期学習指導要領と安全教育など、さまざまな講演を実施。日本体育大学の三宅良輔教授は「組立体操の指導面におけるケガの原因と...
マムシ

マムシにかまれたら、走ってでも受診を!

毒蛇のマムシにかまれたら、走ってでもいち早く医療機関を受診する方が軽症で済むことが、救命救急医らのグループによる全国調査で分かった。  従来は「走ると毒が全身に回るので安静第一」とされてきたが、グループは「認識を改めてほしい」としている。  グループは兵庫、福岡などの医師、ヘビの研究者ら6人で、2007年4~10月、全...
広島原爆ドーム

被爆者健康手帳 申請なお303件 昨夏以降1年間 「差別」に長年ためらい

広島、長崎で原爆に遭ったとして被爆者健康手帳の交付を求める申請が、被爆から70年となった昨年8月以降の1年間で303件に上ることが、47都道府県と広島、長崎両市への取材で分かった。いまだに多くの申請がある背景には、被爆者が自身や子供の結婚などでの差別を恐れ長年申請をためらってきたことや、高齢になり医療援護の必要性が強ま...
教室

不登校対策で最終報告書 「休養」の重要性を訴える

文科省は7月29日、不登校児童生徒への支援策をまとめた最終報告書を公表した。切れ目のない支援を目指して「休養」の重要性や不登校児童生徒の現状を把握するためのシートの活用などを示した。8月上旬にも全国の都道府県・政令市教委に通知として発出する見込みだ。 報告書によれば、不登校の時期がいじめによるストレスから回復するための...
子どもの夏風邪

<埼玉県>子どもの夏風邪、2年ぶり警報 県が発令、予防策の徹底を呼び掛け

子どもを中心に流行する夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」の患者が県内で増加しているとして、県は警報を発令している。発令は2014年7月以来、2年ぶり。県は、小まめな手洗いなど予防策を徹底するよう呼び掛けている。  ヘルパンギーナは毎年、夏の時期に6歳以下の子どもを中心に流行する感染症で、38度以上の突然の発熱や口の中に水ほ...
汗を拭く

あせもに皮膚炎…夏の肌トラブル対策法伝授

キーワードでニュースを読み解く「every.キーワード」。28日のテーマは「夏の肌トラブル」。諏訪中央病院・鎌田實名誉院長が解説する。 子どもだけでない「あせも」に悩む人  夏の肌の悩みを街で聞くと、子どものあせもに悩む母親が多かった。しかし、大人になっても、あせもで悩む人は多い。ロート製薬の調べによると、「大人になっ...
エアロビクス

<滋賀県> 若手警官エアロビで生活習慣病予防を…滋賀県警が初めて授業

若手警察官に健康づくりに取り組んでもらおうと、滋賀県警察学校(大津市御陵町)で、エアロビクスを取り入れた授業が行われた。今春入校した初任科生60人が汗を流した。  昨年、県警が職員を対象に行った健康診断では、40~50代での生活習慣病が目立ったという。若手のときから意識して、体力維持や健康づくりへの意識付けを図ろうと、...
車酔い

なぜ乗り物に酔う?…揺れ、耳の感知に目が不適応

夏休みの旅行を前に、ドライブやバスツアー、クルージングでの乗り物酔いを心配する人もいるのでは。人はどうして乗り物で酔うのだろう。  地域医療機能推進機構東京新宿メディカルセンターの耳鼻咽喉科部長、石井正則さんは「酔いは、内耳の情報と眼球の動きのズレによって起こる」と説明する。  耳の奥の内耳には三半規管があり、揺れや振...
幼児の散歩

38度、幼児は30分で熱中症 運動量と活動場所を関連づけ評価

3歳児が気温38度で歩道を散歩すると、30分で熱中症に―。こうしたシミュレーション結果を名古屋工業大と東北大などの研究チームが29日までにまとめた。  運動量と活動場所を関連づけ、熱中症のリスクを評価する仕組みはこれまでなかった。名工大の平田晃正教授(医用工学)は予防のため「直感や経験によらず、具体的な指標を示さないと...
スマホを楽しむ子ども

教委や警察が注意喚起 超人気ゲームアプリの使用で

スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」による交通事故や犯罪に、児童生徒が巻き込まれるのを未然に防ごうと、各自治体や教委、警察などが注意喚起を行っている。 同アプリは、各地で児童生徒が夏休みとなる時機を前後した7月22日に配信が開始された。夏休みには、児童生徒の深夜の出歩きなども考えられることから、児童生徒と保護...