スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



ほけんだよりプラス( 12 )

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生牡蠣

A型肝炎 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

経口感染するA型肝炎は、日本で年間数百人の発生があり、8割は牡蠣(かき)などの食物による感染、2割は海外渡航からの帰国者です。2010 年春には患者数の急増がありました。40歳以下の日本人の抗体保有率はほぼ0%で、この年齢層は注意が必要です。小児の80〜95%は感染しても無症状で済みますが、重症化する例もあります。無症...
EBウイルス感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

EBウイルス感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

年長児や成人がEBウイルス感染症に感染した場合、多くは無症状か、軽微なかぜ症状で経過します。乳幼児や小児、免疫不全患者における感染で、時に重症化することがあります。年齢別抗体保有率は国によって異なり、我が国においては2~3歳までに70%位が感染を受け、20歳代で90%以上が抗体を保有しているのに比して、欧米では乳幼児期...
カンジダ感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

カンジダ感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

カンジダ感染症は、新生児期、乳児期に好発する皮膚疾患。カンジダ感染症は、学校保健安全法施行規則でその他の感染症に分類されています。 カンジダ感染症の症状 乳児寄生菌性紅斑 : 乳児では陰部又は股間のオムツ部、顎の下、わきの下などの間擦部に半米粒大までの紅色丘しん、水疱・膿疱が散在し、経過とともに破れ、鱗屑(りんせつ :...
単純ヘルペス感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

単純ヘルペス感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

単純ヘルペスウイルスは1型と2型があり、口唇ヘルペス、歯肉口内炎、性器ヘルペス、新生児ヘルペスなど、軽症から重症まで様々な病状を呈します。単純ヘルペス感染症は、学校保健安全法施行規則でその他の感染症に分類されています。 性器ヘルペスウイルス感染症(HSV)は古くからヒトに蔓延しているウイルスで、感染様式は大きく2分され...
伝染性紅斑 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

伝染性紅斑 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

かぜ様症状の後に、顔面、頬部(きょうぶ)に蝶のような形あるいは平手打ち様といわれる紅斑がみられます。ほほの真っ赤な発しんの状態から、りんご(りんごのほっぺ)病とも呼ばれています。学童に好発します。伝染性紅斑は、学校保健安全法施行規則でその他の感染症に分類されています。 伝染性紅斑の症状 伝染性紅斑は、かぜ様症状と、引き...
コレラ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

コレラ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

コレラは、東南アジア等からの帰国者に感染がみられ、乳幼児や高齢者、持病を持つ人が感染すると重症化し、死に至る場合もあります。 最近は、海外旅行歴のない発病者が時々みつかっています。現在までにコレラの世界的流行は7回にわたって記録され、1817年に始まった第1次世界流行以来、1899年からの第6次世界大流行までは、すべて...
サルモネラ感染症(腸チフス、パラチフス除く)、カンピロバクター感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

サルモネラ感染症(腸チフス、パラチフス除く)、カンピロバクター感染症 – 学校で予防すべき感...

サルモネラ感染症(腸チフス、パラチフス除く)、カンピロバクター感染症は、食中毒による急性細菌性腸炎です。わが国では、サルモネラの食中毒事例はここ数年間常に、腸炎ビブリオと一、ニを争う代表的食中毒原因菌で、チフス性疾患をおこすチフス菌やパラチフス菌もサルモネラ菌の一種です。サルモネラの食中毒はカンピロバクターと同様大型の...
腸チフス・パラチフス – 学校で予防すべき感染症シリーズ

腸チフス・パラチフス – 学校で予防すべき感染症シリーズ

腸チフス・パラチフスは現在でも、日本を除く東アジア、東南アジア、インド亜大陸、中東、東欧、中南米、アフリカなどに蔓延し、流行を繰り返しています。腸チフス・パラチフスの海外帰国者の感染例と日本国内発生例はほぼ同数です。腸チフス・パラチフスは、学校保健安全法施行規則で第三種の感染症に分類されています。 腸チフス・パラチフス...
細菌性赤痢 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

細菌性赤痢 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

帰国者に感染(旅行者下痢症)がみられ、乳幼児や高齢者、持病を持つ人が感染すると重症化し、死に至る場合もあります。 2011年には日本でも集団発生がみられ、また最近は、海外旅行歴のない発病者が時々見つかっています。細菌性赤痢は、学校保健安全法施行規則で第三種の感染症に分類されています。 細菌性赤痢の原因 細菌性赤痢の原因...
急性出血性結膜炎 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

急性出血性結膜炎 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

眼の結膜 ( 白眼の部分 ) に出血を起こすのが特徴の結膜炎です。1990年から94年にかけて、宮崎県、鹿児島県、熊本県、東京都、岡山県などで流行しました。。時期的には、大流行がないときには発生の 特別な季節性はなく、年齢は広範囲にわたりますが、6〜7歳以下、特に1〜4歳に多く、20〜30歳代にもやや多くみられています...