<大阪府>童話で児童の悩み解決 小学教諭が自作を本に

童話で児童の悩み解決 小学教諭が自作を本に
出典:大阪日日新聞 – 童話で児童の悩み解決 小学教諭が自作を本に

24作品の童話を通して子どもの悩みに答えていく本『小学教諭の童話集でお悩み解決』(浪速社)を大阪市立小学校の樗木厚教諭(47)=大阪市城東区=が執筆した。各種コンクールで入賞した自作の童話を活用。児童の悩みと童話を交互に載せ、答えを導き出す形式で構成し、「優しい気持ちを育てる教育に役立ててほしい」と思いを込めている。

  • 「優しい気持ちを育てるのに役立てて」と呼び掛ける樗木教諭=大阪市城東区。
  • 樗木教諭は、近年の教育環境について「心の教育(情操教育)」が十分ではないと分析。
  • 自分を大切だと考える自尊感情の育成や、人を尊重する重要性を伝えたりする指導に効果的な手法を模索。
  • 指導では、例え話や経験談を重視。「身近な例で成功や失敗をする人の話なら納得も得やすい」とみているため。
  • 使う題材として、教員になったばかりのころから童話の魅力に着目。自身の体験を踏まえて自ら創作。
  • 国語や学級活動で活用してきた。情操教育やコミュニケーション能力の向上に成果が見られたという。

続きは大阪日日新聞のサイトで




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