スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



愛知40代女性がジカ熱感染=4例目、中南米に滞在歴

 厚生労働省は24日、中南米から帰国した愛知県に住む外国籍の40代女性がジカ熱に感染していることが確認されたと発表した。渡航先で感染したとみられる。中南米で流行が拡大した昨年5月以降、国内で感染が確認されたのは4例目。

Screenshot

ニッケイ新聞

愛知40代女性がジカ熱感染=4例目、中南米に滞在歴

 厚労省によると、女性はブラジル以外の中南米の流行地域に約2週間滞在し、20日に帰国した。その後、37・9度の発熱と発疹、関節痛、結膜炎などの症状が出て、23日に医療機関を受診。24日、国立感染症研究所の検査で確定した。現在は熱が下がり容体は安定、自宅で療養している。現地で何度か蚊に刺されたという。同行者に症状は出ていない。中南米では30以上の国や地域で流行しているが、女性の渡航先は明らかにしなかった。
ブラジルで小頭症の新生児が急増
 厚労省は「現在、国内は蚊の活動時期ではないため、感染が拡大するリスクは極めて低い」としている。一方、妊婦の流行地域への渡航は控えるよう呼び掛けている。ブラジルで小頭症の新生児が急増し、世界保健機関(WHO)は2月、緊急事態を宣言した。国内ではジカ熱の患者は2013年に初めて確認され、それ以降では7例目。すべて海外で感染した「輸入症例」としている。



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