スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<福岡県>屋台の油で10人やけど 戸畑祇園会場 5歳女児重傷 調理容器倒れる

24日午後9時ごろ、北九州市戸畑区で開かれた夏祭り「戸畑祇園大山笠」(国指定重要無形民俗文化財)の会場付近で、唐揚げの屋台を出店していた男性(44)が、高温の油が入った容器(縦60センチ、横40センチ、高さ80センチ)をひっくり返した。戸畑署や同市消防局によると、近くにいた人に油が掛かり3~73歳の男女10人が負傷、うち5歳の女児が大やけどを負った。

Screenshot

西日本新聞

屋台の油で10人やけど 戸畑祇園会場 5歳女児重傷 調理容器倒れる

 署によると屋台は同区天籟寺(てんらいじ)2丁目の天籟寺バス停前の歩道に設置され、男性ら2人が片付け作業中、容器を台車に載せようとして誤って倒したとみられる。けが人には13歳以下の子どもが5人含まれている。署は屋台の営業に道路使用許可は出していないという。安全管理に問題があった可能性があるとして業務上過失致傷の疑いで調べる。

 現場は戸畑区役所から約500メートル南の住宅街。この日は山笠の最終日で、周辺は露店や観客などでにぎわっていた。
 目撃者などによると、事故発生直後、現場に「熱い」などの悲鳴が響き、男の子が「痛い、痛い」と声を上げていた。周りの人が「大丈夫」と励ましながら、氷や水で応急手当てをしたという。
やけどの状態
”A4サイズのイラスト(ログインしてください。)”

 屋台から3メートルほどの場所にいたという同市小倉北区の女性(79)は「子どもが足を押さえながら『熱い、熱い』と言っていた。油が飛び散ったので私もとっさに逃げた。怖かった」と話した。戸畑区の男性(47)は「40年近く祭りに関わっているが、こうした事故でけが人が出るのは初めてじゃないか。ショックだ」と言葉少なだった。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう