KDDI「スマホdeドック」、自治体の採用本格化

KDDIは、自己採血キットによる血液検査とWebサービスを組み合わせたセルフ健康チェックサービス「スマホ de ドック」について、全国自治体との連携事業を2016年度から本格的に始める。

Screenshot

日経BP

KDDI「スマホdeドック」、自治体の採用本格化

2015年度は同サービスを自治体に無償で提供して実証事業を行ったが、今年度は自治体が費用を負担する(関連記事)。参加自治体の1つ、大分県国東市が2016年5月に同サービスの申し込み受付を開始した。

 参加自治体は、特定健診の未受診者や対象外年齢の住民の「重症化予防策」にスマホ de ドックを利用する。KDDIによれば、2016年度は前年度よりも多くの市区町村の参加を見込んでいるという。実施費用は各自治体が負担するが、自治体によっては一部、個人(利用者)負担とする。

 参加自治体の一部は次の通り。旭川市(北海道)、石狩市(北海道)、赤平市(北海道)、留萌市(北海道)、坂東市(茨城県)、綾瀬市(神奈川県)、鎌倉市(神奈川県)、小松市(石川県)、東近江市(滋賀県)、大津市(滋賀県)、関市(岐阜県)、枚方市(大阪府)、門真市(大阪府)、観音寺市(香川県)、廿日市市(広島県)、国東市(大分県)。市区町村以外から、協会けんぽ岡山支部(岡山県)の参加も決まった。

Screenshot

KDDIのおウチで出来る血液検査 スマホ de ドック

スマホdeドックは血液検査セットを使った「セルフ健康チェックサービス」。一般的な健康診断と同等の検査が自宅で受けられ、動脈硬化、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞など生活習慣病のリスクがわかります。結果はスマホ/PCでいつでもチェックできます。



Schoowell(スクウェル)に無料会員登録しませんか?

どうしてなるの?「あせも・汗あれ」
Schoowellでは、健康に関するテーマを毎回設け、テーマに関する重要事項の解説、最新情報などイラストを使用し、わかりやすく解説しています。
Schoowellの登録会員様には、A4サイズのPDFでダウンロードすることもでき掲示板への掲載や生徒へ配布等ご使用できます。

皆様のご登録をお待ちしております。
Schoowell(スクウェル)事務局 一同

この記事が気に入ったら
いいね!しよう