<栃木県>「スクールソーシャルワーカー活用ガイドブック」について


出典:栃木県 – 「スクールソーシャルワーカー活用ガイドブック」について

  • 昨今の児童・生徒指導上の諸問題は複雑化・多様化し、その背景には、様々な悩みや不安など児童生徒の心の問題とともに、家庭や地域社会の教育力の低下など児童生徒の置かれた環境に課題が見られることが多く、学校だけでは解決が困難なケースが増加しています。そのため、問題の解決には、関係機関等と積極的に連携し対応していくことが必要となってきています。。
  • 栃木県教育委員会では、平成20年度からスクールソーシャルワーカーを教育事務所に配置し、その活用等について周知に努めてきたところですが、さらに、スクールソーシャルワーカーの活用を促進し、これまで以上に、関係機関等と連携・協力する体制を整備し、学校の機能を強化していくことが重要であると考え、この度、「スクールソーシャルワーカー活用ガイドブック」を作成しました。
  • 本資料を参考にして、スクールソーシャルワーカーの効果的な活用を図り、児童生徒の問題行動等の解決に向けた取組のより一層の充実を目指していただきますようお願い申し上げます。。

続きは栃木県庁 学校教育課 児童生徒指導推進室のサイトで


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