<京都府>障害児の割合最多、京都市営保育所 受け入れ態勢整い

障害児の割合最多、京都市営保育所 受け入れ態勢整い
出典:京都新聞 – 障害児の割合最多、京都市営保育所 受け入れ態勢整い

京都市内に21施設ある市営保育所で、入所児童のうち、障害のある子どもの割合が2016年度、過去最も高い18・0%に達した。発達障害の子の増加と、民間に比べて受け入れ体制が整っている市営保育所に通わせたい保護者の希望が、背景にあるとみられる。民間保育所では5%弱。市は財政難を理由に市営保育所の民間移管を進めており、民間保育所でも障害児の受け入れを増やす方針だが、市営と民間の間で差が開く傾向となっている。

  • 16年度、市内の保育所に通った障害児数は、市営では全園児2163人のうち390人を占める。
  • 割合、人数ともに過去最多となった。
  • 園児数は近年のピークの12年度から297人減ったが、障害児は150人増えた。
  • 248施設ある民間保育所では全園児2万8127人のうち1336人で、12年度から541人増えている。

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