<東京都>都内児童・生徒のアレルギー性鼻疾患、市部が区部より高い傾向

都内児童・生徒のアレルギー性鼻疾患、市部が区部より高い傾向
出典:ニフティニュース – 都内児童・生徒のアレルギー性鼻疾患、市部が区部より高い傾向

東京都教育委員会は5月16日、平成28年度東京都の学校保健統計書をWebサイトに掲載した。学年別・地区別の統計もまとめており、アレルギー性鼻疾患などは市部の方が区部よりも被患率が高いことがわかった。

  • 東京都教育委員会では、児童・生徒の健康実態を把握し健康教育や学校保健行政の基礎資料とするため、区市町村教育委員会と全公立学校の協力のもと、学校保健統計調査を毎年実施している。
  • 平成28年度の定期健康診断の受診者は94万3,519人。学校保健統計書では、定期健康診断の結果や学校感染症による出席停止者の状況をまとめている。
  • 都内の公立学校で「肥満傾向」とされた児童・生徒の割合は、小学校1年生で男子0.60%、女子0.52%。学年があがるごとに増加傾向に。
  • 小学校6年生では男子2.29%、女子1.25%となっている。また、すべての学年において男子の「肥満傾向」が女子の割合より高い。

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