<愛媛県>特別支援校 教室不足、複数クラスで共用も

特別支援校 教室不足、複数クラスで共用も
出典:愛媛新聞 – 特別支援校 教室不足、複数クラスで共用も

県立特別支援学校に通う児童生徒が近年増加し、教室不足が大きな課題となっている。県教育委員会の調べでは、2016年10月時点で全9校(2分校含む)でクラスの数などに対し計41教室が足りず、複数クラスで共用したり実習室を転用したりするなどの対応を余儀なくされている。全県的な学校耐震化に予算がかかることもあり、施設整備が進んでいない。

  • 特に課題となっているのは知的障害部門。
  • 同部門を対象とする特別支援学校5校の児童生徒数は16年度計1120人(訪問教育を除く)で、10年前の約1・5倍に。
  • 元食堂を学級用に転用や間仕切りを立てて小学6年生2クラスで使用など。
  • また、職員室もスペースが足りず1人1席を設けられない状態で、担当する教室の自席を代用しているという。

続きは愛媛新聞のサイトで



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