暑い季節の感染症予防と免疫について

暑い季節の感染症予防と免疫について
出典:SankeiBiz(産経新聞) – 暑い季節の感染症予防と免疫について

夏なのに感染症?意外と多い…“季節の逆転”にご用心!
じめじめ、べたべたとする梅雨。また、これからのシーズンは夏に向けて次第に1日の平均温度も上がってくることから、そろそろエアコンなどを使いはじめている方も多いのでは。もちろん、熱中症対策などには有効ですが、あまりにも冷房が強すぎて、寒さを感じてしまう…。そんな経験をされた方は“季節の逆転”に注意が必要です。暑い季節の感染症について、中部大学工学部客員教授 林 京子先生に聞きました。

  • 暑い季節も要注意。エアコンが効いた場所では冬とおなじ環境。
  • いわゆる「夏風邪」と呼ばれるものには、主にヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱、流行性角結膜炎といった感染症がある。
  • これらの感染症は「水」を介して感染することも多いため、比較的子どもがかかりやすくなる。
  • 一方で、ウイルスの流行には、気温と湿度も関係している。

続きはSankeiBiz(産経新聞) のサイトで

ヘルパンギーナ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

手足口病 – 学校で予防すべき感染症シリーズ

プール熱(咽頭結膜熱) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

流行性角結膜炎 – 学校で予防すべき感染症シリーズ


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