「休日何もできない」人は、うつの入口にいる

「休日何もできない」人は、うつの入口にいる
出典:東洋経済ONLINE – 「休日何もできない」人は、うつの入口にいる

発達障害の二次障害の中でも最も多い「うつ」は、基本として「早期発見・早期治療」がベストな病気です。しかし、「早期」に自分がうつに近い状態にあるということに気づくのは、とても難しいことです。

そこで、休日の過ごし方というものに少し注意を払ってみることを僕はおすすめしています。気づけば休日にやるべきことが何ひとつできなくなった、これがうつの手前、「うつ状態」の入り口だと僕は確信しています。

  • 発達障害者に限らず、うつ状態に突入していく人は大体判で押したように「仕事はできている」と言います。
  • しかし、休日にあなたらしいことはできているでしょうか。人間というのは、働くためだけに生きているわけではありません。
  • 休日にることはたくさんあったはずなのに。気づけば1日は終わる。
  • そんな日が続くと、仕事以外の何もかもが崩壊していきます。
  • 「公共料金が支払えず滞納されていく」とか、「部屋の中がグチャグチャの状態で固定される」などの状態が起きてきます。

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