SNSに潜む悪は子の心の隙間を狙っている

SNSに潜む悪は子の心の隙間を狙っている

出典:日経DUAL – SNSに潜む悪は子の心の隙間を狙っている

内閣府が発表している平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査によると、小学生のスマートフォン所有率は29.4%、中学生では58.1%という数字になっています。今の子どもたちはデジタルネーティブです。でも、だからといって生まれながらにリテラシーが高いわけではありません。親が知らない間に見知らぬ人とつながり、トラブルに巻き込まれてしまう……。親がフィルターをかけるなどしていくら物理的に抑止をしても、つながることを防げない今、大人は何をしていくべきなのか、清永奈穂先生にお話を聞きました。

  • SNSで出会った見知らぬ人に会ってもいいと思っている子どもは47.4%。
  • 見知らぬ人とつながることに対しての警戒心の低さが垣間見られます。
  • どこにでもいるふつうの子どもたちの心の隙間にヒントがあります。
  • 怖いのは、悪意を持った大人が子どもたちの心の隙間を狙い、巧みに近づいてくることです。

続きは日経DUALのサイトで

参考:東京都「SNS東京ルール」の成果と今後の取組について


この記事が気に入ったら
いいね!しよう