スマホ手放せない人は注意 ヘバーデン結節の正しい対処法

スマホ手放せない人は注意 ヘバーデン結節の正しい対処法
出典:日刊ゲンダイ ヘルスケア+ – スマホ手放せない人は注意 ヘバーデン結節の正しい対処法

「指の第1関節が急に腫れて、変形してきた」「ズキズキした痛みのせいで夜も眠れない」。そんな症状に襲われたら「へバーデン結節」を疑った方がいい。指先を酷使する人や40代以降の女性に出やすいこの症状は原因不明の変形性関節症で、炎症期は強い痛みがみられ、他の指にも同様な症状が出る場合があるという。どんな治療が行われるのか? 日本整形外科学会認定専門医で「みずい整形外科」(東京・祐天寺)の水井睦院長に聞いた。

  • へバーデン結節は英国の内科医が発見したことから名付けられた変形性指関節症。変形性とは老化現象を意味します。
  • へバーデン結節は爪のすぐ下の第1関節(DIP関節)が赤く腫れたり曲がったりして痛みを伴うのが一般的。
  • 親指にも表れることがあり、徐々に指の動きが悪くなり、痛みのために強く手を握ることができなくなる場合もあります。
  • 手をよく使う人がかかりやすいといわれますから、パソコン、スマホのヘビーユーザーの将来が心配。
  • 突き指をした人がその後遺症として突き指した指だけに症状が表れる場合もある。

続きは日刊ゲンダイ ヘルスケア+のサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう