広がる感染症、難しい水際対策

広がる感染症、難しい水際対策
出典:日本経済新聞 – 広がる感染症、難しい水際対策

感染症が世界で拡大している。ヒトやモノの往来が活発になったことで感染症の原因となるウイルスや細菌も国境を越えて移動し、各地で感染症の流行を引き起こしている。各国の空港や港湾では検疫を強化するなどして対応しているものの、完全に食い止めるのは難しいのが実情だ。感染症の中にはワクチンの接種で防ぐことができるものも多い。日本では2020年の東京五輪に向けてさらにヒトの往来は増えそうで、各人が自衛策を講じる必要がありそうだ。

  • 国内で発生する風疹患者の数は18年夏ごろから急増。
  • 感染研は13日、11月4日までの1週間で新たに154人の風疹患者が報告され、今年の累計患者数が1884人になったと発表。
  • 国内では、1万4千人以上が感染した13年が直近のピークで流行は収まっていた。
  • 感染源は特定されていないものの、「海外から持ち込まれた風疹ウイルスが国内で広がった」(多屋室長)とみられている。
  • 日本に入国した外国人か、海外に出かけた日本人が感染して国内で広がったようだ。

続きは日本経済新聞のサイトで

ふうしん(風疹) – 学校で予防すべき感染症シリーズ


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