インフルエンザの発熱に使ってはいけない解熱鎮痛剤とは

インフルエンザの発熱に使ってはいけない解熱鎮痛剤とは
出典:日刊ゲンダイ ヘルスケア+ – インフルエンザの発熱に使ってはいけない解熱鎮痛剤とは

OTC医薬品の中で解熱鎮痛剤を購入するときの注意点として、「名前が同じであっても、成分が違うものがある」ということを[ロキソニン]を例に挙げて前回(「OTC医薬品」は同じ名前の薬でも同じ成分とは限らない)お話ししました。

  • 今回は、解熱鎮痛剤を使用する際の注意点についてお話しします。
  • 解熱鎮痛剤の多くは「NSAIDs」(非ステロイド性抗炎症薬)に分類される薬。
  • 抗炎症作用、解熱作用、鎮痛作用があることから、頭痛や風邪のときの熱さましとして用いられています。
  • 効き目が強く、即効性があるため、多用されている市販薬といえます。
  • 発熱の原因がインフルエンザや水疱瘡などのようにウイルスであった場合、逆にNSAIDsを用いて熱を下げると思わぬ事態を招くケースがある。

続きは日刊ゲンダイ ヘルスケア+のサイトで

インフルエンザ – 学校で予防すべき感染症シリーズ



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