「さまざまなセクシャリティ」を知ったほうがいい理由

「さまざまなセクシャリティ」を知ったほうがいい理由
出典:マイナビ ウーマン – 「女性らしさ」というプレッシャー

「性別違和」とは、簡単に説明すると「決められた性別」と「本人が体験している性」がちがう状態のことを指す。たとえば、戸籍上は「女性」であるが、自分自身は女性であることに違和感がある、などの状態。性別に違和感を抱いているので「性別違和」という。

  • 「性同一性障害」と、「性別違和」は少しちがうもの。
  • 性同一性障害は「生物学的な性別」とは「反対の性」だと感じること。
  • 性別違和状態にある人の感覚は「戸籍上は男性だが、男性ということに違和感を抱いている。だからといって女性になりたいかというと、それもちがう」といったもの。
  • 大多数の人々が、男性または女性として生きている。だからこそ忘れがちなのが、性別というものは「男性でなければ女性」「女性でなければ男性」と、そう簡単に割り切れるものではない。
  • 身体のことについて言及すると、目で見てすぐにインターセックスとわかる子どもは2,000人にひとりの割合、日本では、大まかには1年間に600人弱のインターセックスの子どもが生まれている計算になる。
  • もちろん、心の性別もさまざま。

続きはマイナビ ウーマンのサイトで

参考:BBC NEWS / 性未分化で生まれた赤ちゃん、手術で性を決めて良いのか



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