LGBT 教職員ら理解を

LGBT 教職員ら理解を
出典:YOMIURI ONLINE – LGBT 教職員ら理解を

徳島市で8日に開かれる教育関係者らを対象にしたフォーラム「BP(いじめ防止支援)プロジェクト」で、鳴門教育大の葛西真記子教授(臨床心理学)が、「性の多様性の理解と学校現場でのいじめの現状」をテーマに講演する。教育現場で約15年間、性的少数者(LGBT)を支援してきた葛西教授は「軽率な発言が、子どもたちの未来に取り返しのつかない結果を生んでしまう」などと教職員らに理解を求める。

  • 西教授は1991~97年、留学先の米国で、少数民族やLGBTの権利が当たり前に認められている空気に触れた。帰国後、臨床心理士としてLGBTに悩む人をカウンセリング。
  • クールカウンセラーとして中学校に勤務する傍ら、支援団体「SAG徳島」を設立し、差別などに苦しむ多くの生徒に接してきた。
  • 不登校になったLGBTの生徒の理由が、制服を着たくなかったり、学校のトイレを利用したくなかったりするなど、ほとんどが性別への違和感に起因。

続きはYOMIURI ONLINEのサイトで

参考:BPプロジェクト | 鳴門教育大学


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