アレルギーっ子ママが伝授!「海外の食物アレルギー表示」の攻略法

アレルギーっ子ママが伝授!「海外の食物アレルギー表示」の攻略法
出典:Hugkum(小学館) – アレルギーっ子ママが伝授!「海外の食物アレルギー表示」の攻略法

日本で、「食物アレルギー」と言われると、まず思い浮かぶのが、乳・卵・小麦・そば・落花生・えび・かにです。
なぜかと言いますと、日本では、この7品目が特定原材料7品目と言われ、食品のパッケージなどで必ず入っているか、入っていないかの表示をしなければならないからです。

では、海外に目を向けてみましょう。はたしてどの原材料が表示義務とされているのか、そして表示方法はどのようなものか。
今回は海外における食物アレルギー表示について紹介します。

  • アメリカのアレルギー表示
    アメリカはアレルギー対応の最先進国。アメリカの表示が義務化されている食品はこちらです。
    dairy products(乳) /egg(卵)/fish(魚類)/shellfish「(甲殻類」/nuts(ナッツ類)/peanuts(落花生)/wheat(小麦) /soybean(大豆)
    ポイントとなるのが「類」の部分。
  • EUのアレルギー表示
    EUは多くの人種が住む、多様な国々です。そして、オーガニックへの意識も以上に高いエリアでもあります。
    そんなEUのアレルギー表示は全部で14品目
    Cereals containing gluten(グルテン含有穀類)/Crustaceans (甲殻類)/Egg(卵)/Fish (魚)/Lupin (ルーピン)/Milk (乳)/Molluscs (軟体動物)/Mustard (マスタード)/Nuts (木の実)/Peanuts (ピーナッツ)/Sesame seeds (ゴマ)/Soybeans (大豆)/Celery (セロリ)/Sulphur dioxide and sulphites (二酸化硫黄・亜硫酸)。
    え??!!!こんなものまで!?というものや「何これ?」っていうものありますね。

続きはHugkum(小学館)のサイトで

食物アレルギー – アレルギーシリーズ



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