「死の病」ではなくなったエイズ 鍵は早期発見、早期治療

「死の病」ではなくなったエイズ 鍵は早期発見、早期治療

出典:時事メディカル – 「死の病」ではなくなったエイズ
鍵は早期発見、早期治療

12月1日は「世界エイズデー」。かつて「不治の病」といわれたエイズは治療の進歩によって、もはや死の病ではなくなった。しかし、患者がいなくなったわけではない。熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの松下修三教授は「とにかく早期発見と治療が大事だ」と力説する。

  • 厚生労働省エイズ動向委員会によると、2018年の新規HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者・エイズ患者の報告数は1317件で、2年続けて減少している。
  • 感染経路の70%以上を性的接触が占め、その多くが男性同性間の性的接触によるものだとされる。
  • HIVは免疫機能の中枢であるヘルパーTリンパ球(CD4細胞)という白血球を攻撃し、免疫力を低下させる。免疫力の低下により、本来は自分の力で抑えられる病気を発症するようになる。これがエイズだ。

続きは時事メディカルのサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう