思春期・青年期に発症する「円錐角膜」って何? 「不治の病」から、進行を止められる病気に

思春期・青年期に発症する「円錐角膜」って何? 「不治の病」から、進行を止められる病気に
出典:YomiDr.(読売新聞) – 思春期・青年期に発症する「円錐角膜」って何? 「不治の病」から、進行を止められる病気に

「 円えん錐すい 角膜」という、一般にはほとんど知られていない目の病気がある。文字通り、角膜が円錐状に変形し、近視や乱視が進む。悪化するとメガネやコンタクトレンズでも十分な視力が得られず、日常生活にも支障が出る。治療法がなかったが、近年、進行を止める手術が開発され、早期発見が重要になってきた。(藤田勝・ヨミドクター副編集長)

  • 都内の会社員男性(50)は高校3年生のとき、自宅で突然、左目の視野が白く濁って見えなくなった。
  • 「近視はありましたが、一体何が起きたのかわからず、パニックでした」。これは、円錐角膜が急に進行したときに起きることがある「角膜急性水腫」という症状。
  • 円錐角膜の原因ははっきりせず、遺伝的素因や環境要因が絡んで発症するらしい。
  • アトピー性皮膚炎やアレルギーのある患者に多いともいわれる。
  • 患者数は200~300人に1人程度。若いうちに進行しやすく、中年以降はほとんど進行しない。
  • まずメガネ、次はコンタクト、最後は角膜移植。

続きはYomiDr.(読売新聞)のサイトで



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