近視化だけではない 「ゲーム障害」(ゲーム依存症)

近視化だけではない 「ゲーム障害」(ゲーム依存症)
出典:yomiDr.(読売新聞) – 近視化だけではない 「ゲーム障害」(ゲーム依存症)

コロナ禍で、自宅にいる時間が増加し、それに伴ってスマートフォンやインターネットに依存する人たちが増えています。
前回のコラムでは、そうした環境は、子どもの目に明らかに影響を与えるというお話をしました。
しかし、問題は近視や内斜視にとどまらないようです。

  • 世界保健機関(WHO)は2019年、疾病分類に「ゲーム障害」(ゲーム依存症)を新たに加えました。
  • ここでのゲームとはインターネットゲームなど画面で行うゲームのことで、ボードゲームやカードゲームは対象になっていません。
  • 精神疾患の一つとして正式に位置付けた病気で、診断基準によれば、主に下記の(1)~(4)のすべてにあてはまる期間が12か月以上続く場合、「ゲーム障害」と呼びます。
  •  (1)ゲームの頻度や時間をコントロールできない
     (2)ゲームが生活の最優先事項になっている
     (3)ゲームにより日常生活に問題が起きている
     (4)問題が起きているにもかかわらず、ゲームを続ける

続きはyomiDr.(読売新聞)のサイトで



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