視界にいつも黒い点が… 「飛蚊症」なぜ起こる?

視界にいつも黒い点が… 「飛蚊症」なぜ起こる?

出典:NIKKEI STYLE(日本経済新聞) – 視界にいつも黒い点が… 「飛蚊症」なぜ起こる?

黒い点や虫、ごみのようなものが常に視界を飛んでいる…。こうした症状は「飛蚊症」と呼ばれますが、その正体は一体何なのでしょうか。杏林大学医学部付属病院眼科学教室講師の伊東裕二氏は、次のように話します。

  • 黒い点や虫、ごみのようなものが常に視界を飛んでいる…。こうした症状は「飛蚊症」と呼ばれます。
  • 飛蚊症は、眼球の硝子体(しょうしたい)の成分が変化して濁ったもの。
  • 眼球の中でレンズの役割を担うのは、角膜と水晶体。
  • この2種類のレンズを用いて網膜の中心部にピントを合わせ、その像が投影されることで私たちは物が見えています。
  • 一方、眼球の約8割を占める硝子体は、直接『見え方』には関わっていません。
  • だが映像がここを通して投影されるため、硝子体が何らかの原因で濁ると黒い点となって見えるようになる。

続きはNIKKEI STYLE(日本経済新聞)のサイトで



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