どこまで休校?検査は? 学校で相次ぐコロナ、対応分かれる

どこまで休校?検査は? 学校で相次ぐコロナ、対応分かれる
出典:THE SANKEI NEWS(産経新聞) – どこまで休校?検査は? 学校で相次ぐコロナ、対応分かれる

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、近畿の学校現場でも今月に入り、児童や生徒、学生の感染が相次いで判明している。各学校では状況に応じて校内の消毒や同じクラスの生徒らを自宅待機にするなどの措置をとったが、中にはまったく休校にしなかった例も。出席停止を濃厚接触者のみにするかクラス全員にするか、どこまでPCR検査を実施するのか、自治体によって判断が分かれている。(藤井沙織、木ノ下めぐみ、加納裕子)

  • 7月8日、大阪市立小で児童の感染が確認された。
  • 同市の対策マニュアルは、感染判明の翌日は全校を休校にし、濃厚接触者がクラスの15~20%を占めた場合は学級閉鎖すると規定。
  • 今回は4日間休校となり現在、一部のクラスで学級閉鎖となっているという。
  • 学校内で感染者が確認された場合の対応について、文部科学省は6月に改訂した学校向けの衛生管理マニュアルで、感染者とその濃厚接触者が児童生徒なら出席停止、教職員なら出勤させないようにし、保健所などと連携して校内を消毒するよう要請している。

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