変わる「眼帯」の役割…子どもは付けない方がいい?

変わる「眼帯」の役割…子どもは付けない方がいい?
出典:YomiDr.(読売新聞) – 変わる「眼帯」の役割…子どもは付けない方がいい?

近頃、眼帯をしている人をめっきり見かけなくなったと思いませんか。それは、医学的に眼帯が必要なケースが少なくなったからです。
昭和時代の前半は、感染症が大きな問題でした。当時の眼帯には、感染予防という目的も大きかったのでしょう。近年、そうした使い方は、ほとんどありません。

  • 今、大人が眼帯を使うのは、 瞼まぶた が腫れているなどの外見上の理由か、目の病気であることをあえて人に知らせるくらいでしょう。
  • 子ども、特に3、4歳までの乳幼児は、眼帯は絶対に避けなければいけません。
  • 人間は生まれた時点では、まだ目の働きが完成していません。徐々に、両眼で物を見ること、物を追うことができるようになり、視力も発達します。
  • このように視機能が発達段階にある乳幼児は、数時間片眼に眼帯をしただけで、斜視や弱視(矯正しても視力が出ない)になる可能性があります。

続きはYomiDr.(読売新聞)のサイトで


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