不安や緊張から繰り返す心因性嘔吐症 周囲の見守りが大切

不安や緊張から繰り返す心因性嘔吐症 周囲の見守りが大切
出典:時事メディカル – 不安や緊張から繰り返す心因性嘔吐症 周囲の見守りが大切

幼児期から学童期の子どもは、不安や緊張などが高まると嘔吐(おうと)を繰り返すことがある。近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教室心療内科部門の小山敦子教授は「多くはストレスが原因です。その子にとって何がストレスになっているかを探ることが改善につながります」と話す。

  • 心因性嘔吐症の原因となるストレスは、主に不安や緊張から生じる。
  • 例えば、バスに乗った時に車酔いなどで嘔吐した経験があると、バスを見ただけでまた吐くのではないかと不安が募り、気分が悪くなる。
  • また、クラスメートの前で音楽や体育の実技発表を行う日には、緊張のあまり登校前に吐いてしまうこともある。
  • 「嘔吐は、脳にある嘔吐中枢やその周辺が刺激されることで起こります。子どもの中枢神経系は未成熟なので、ささいな気持ちの動きによって刺激を受けやすいのです」と小山教授は説明。

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