スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



「ノロ感染」の仕組み解明 国立感染研、ワクチン開発に道

「ノロ感染」の仕組み解明
国立感染症研究所のグループは食中毒の原因となるノロウイルスが細胞に感染する仕組みをネズミで解明した。細胞の表面にある特定のたんぱく質から感染した。ヒトのノロウイルス感染を防ぐワクチンや治療薬開発につながる成果としている。研究成果は米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。

Screenshot

日本経済新聞

「ノロ感染」の仕組み解明 国立感染研、ワクチン開発に道

研究グループはネズミの白血球系細胞の様々な遺伝子をゲノム編集と呼ぶ技術で壊し、ノロウイルスを感染させた。

 感染を逃れた細胞を詳しく調べると、細胞の表面にある受容体の「CD300lf」や「CD300ld」のいずれかが壊れていた。研究グループはこの2つの受容体がノロウイルスの感染に不可欠と結論づけた。

 ネズミのノロウイルスはネズミ以外の動物には感染しないが、この受容体をヒトの細胞などに入れると、ノロウイルスが感染するようになった。ヒトのノロウイルスでも同じ仕組みで感染している可能性があり、検証実験を進める計画だ。

[adrotate group=”7″]
[adrotate group=”8″]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう