スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<埼玉県> ジカ熱予防呼び掛け さいたまの女子中生の標語、全国ポスターで使用

蚊が媒介する感染症のジカ熱の予防を呼び掛ける政府のポスターの標語に、さいたま市立宮原中学校2年の小林美穂さん(13)が応募した「身仕度の 仕上げに虫よけ ジカ予防」に決まった。内閣官房と厚生労働省が募集した標語で、全国1689点の応募作品から1位となる快挙に、小林さんは「うれしい。ジカ熱についてもう一度調べ、まず自分がしっかり予防したい」と話す。

Screenshot

埼玉新聞

ジカ熱予防呼び掛け さいたまの女子中生の標語、全国ポスターで使用

 小林さんはクラスの保健委員。全校26クラスから募集した標語を保健委員会で10点に絞って応募した。
 「ジカ熱予防って言われると難しいけど、虫よけ(スプレー)なら私も普段からしているし、誰でもできると思った」と小林さん。虫よけスプレーを使い、外出前に気軽にできる対処法という思いを、短い言葉に込めた。
夏の蚊対策国民運動
 標語の選考審査委員にはマラソンランナー有森裕子さん、教育評論家尾木直樹さんらが名を連ねる。内閣官房国際感染症対策調整室では「小林さんの標語は、蚊に刺されないための心構えを具体的に表現している」と評価している。
 6月の「夏の蚊対策広報強化月間」に合わせ、同ポスターは全国で使用される。小林さんは「国の役に立ててうれしい。福島に住む祖母に受賞を伝えたら、近所の公民館にポスターを探しに行ってくれた。まだ貼ってないのに」と満面の笑みを浮かべた。
 保健委員会担当の荒木圭子養護教諭は「(標語は)いい出来とは思ったが、まさか日本一とは。標語を大いに活用し、学校全体で予防に力を入れたい」と話していた。

 ジカ熱は、妊婦が感染すると小頭症の赤ちゃんが生まれる原因になるとされ、今年2月に世界保健機関(WHO)が緊急事態宣言を出している。国や県も、デング熱とともに対策に乗り出している。さいたま市も5月から蚊の捕獲調査を始めている。
[adrotate group=”7″]
[adrotate group=”8″]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう