スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<栃木県> 学校健診「座高」消える 規則改正で栃木県内4月から

学校健診「座高」消える 規則改正で栃木県内4月から

学校で行われる児童生徒の健康診断が4月から大きく変わる。学校保健安全法施行規則の改正により、必須項目から「寄生虫卵検査」と「座高」が外れ、「四肢の状態(運動器検診)」が加わることになった。家庭での観察がより重視されるのも特徴で、県医師会などはスムーズな移行に向けて準備を進めている。

寄生虫卵検査は県内25市町のうち21市町が廃止

寄生虫卵検査廃止
おおむね小学1~3年で行われてきた寄生虫卵検査は「衛生状態のよい現在、検出率は極めて低い」、全児童生徒が行ってきた座高検査は「発育評価の指標としては身長・体重曲線の方が重要」といった理由で削除される。ただ、「検査してはいけない」ということではなく、継続するかどうかは学校設置者の判断になる。

下野新聞社の調べによると、寄生虫卵検査は県内25市町のうち21市町が廃止するが、「これまでの検査で検出率がゼロではない」などとして日光と真岡市、塩谷町は継続予定。那珂川町も小学1年のみで実施する。県も県立特別支援学校の幼稚部と小学部1~3年で継続する。座高は全校で廃止される。


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