発達障害:担任の気付き – こころのケアシリーズ

発達障害:担任の気付き - ほけんだよりプラス - こころのケアシリーズ
児童生徒一人一人に適切な教育的支援をしていくスタートとなるのは、児童生徒の出している様々なサインに対して「変だな?」「どうしてかな?」という
担任の気付きです。そして、「変だな?」「どうしてかな?」と気付いたら、次に「いつ」「どこで」「どのような時」「どんな問題が起こるか」を観察し、
問題となっているつまずきや困難などの様子を正確に把握することが大切です。また、担任の気付きの記録をとっておくとともに、「担任としてどのような
対応や支援をしたか」「児童生徒の反応はどうだったか」等も記録するようにしましょう。この記録は、個別の指導計画の立案・作成、保護者面接等の際に
役立つ貴重な資料となるからです。

児童生徒の困っている状況からの気付きと理解の例

担任教師の学習や生活場面で子どもが困っている状況からの気付きです。

指導上の困難からの気付きと理解の例

指導上の困難からの気付きと理解の例

保護者相談での気付きと理解の例

担任教師の家庭訪問や教育相談時の保護者からの情報による気付きです。



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