スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<宮崎県> 平成27年学校保健統計調査結果報告書

県統計調査課がまとめた今年度の学校保健統計調査によると、子供の肥満度が20%以上の出現率は、17歳男子が14・57%(全国平均10・22%)と全国8位、17歳女子が10・26%(7・75%)と全国9位となり、いずれも高い傾向となった。
【毎日新聞:中山裕司】

 文部科学省が毎年実施する調査は、身長や体重などの発育状態と、視力などの健康状態の2種類。県内の健康状態調査は幼稚園から高校生まで5〜17歳の6万3664人を対象にし、発育状態調査はこのうち約1万2000人を抽出した。

肥満傾向は県内高め 17歳の男子が全国8位、女子9位

体重計

 肥満傾向は性別や年齢、身長別標準体重から算出する。県内の出現率は5歳男女、10歳女子、11歳男女を除く全ての年齢で全国平均を上回っていた。一方で、肥満度がマイナス20%以下の痩身(そうしん)傾向の子供の出現率は、17歳男子が0・32%(全国平均2・07%)と全国46位、17歳女子が0・07%(1・57%)と44位だった。県スポーツ振興課は、肥満傾向の高い出現率について「原因は分からないが、子供たちの体力の向上や食育の推進を図っている」と説明した。

肥満児の出現率と全国順位

男子 女子
5歳 1.95(32位) 2.05(29位)
11歳 9.16(29位) 6.62(34位)
14歳 10.07(10位) 9.63 (9位)
⒘歳 14.57 (8位) 10.26 (9位)

 *出現率の単位は%
 
 

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