毎日の歯磨きを点数化 スマホアプリ使いリアルタイムで

サンスターの「G・U・M PLAY(ガム プレイ)」は、歯ブラシの取っ手に簡単に付けられる小型のアタッチメントと、スマートフォンの専用アプリを組み合わせて、きちんと歯磨きできたかどうかをリアルタイムで点数化する。4月の発売で、首都圏、関西などの家電販売店やインターネット通販での売れ行きは好調だ。

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産経新聞

毎日の歯磨きを点数化 スマホアプリ使いリアルタイムで

 アタッチメントの内部に加速度センサーが入っていて、歯ブラシの動きを感知。無線でスマホにデータを送信する。アプリ画面では、歯を1本ずつ磨くように歯ブラシを小刻みに動かしているか、歯全体を満遍なく磨けたかなどを判定し、点数を表示する。
 「毎日の歯磨きを客観的に『見える化』して役立ててもらおうと考えた」と、開発したオーラルケアカンパニー日本ブロックマーケティング部の松富信治さん。

「G・U・M(ガム) PLAY(プレイ)」2016年4月18日(月)発売決定

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 歯磨き診断は、同社が蓄積したデータをもとに、歯科衛生士らが監修。毎日の歯磨きの記録を、週、月などの単位でグラフ化し、上達したかどうかチェックできる。アタッチメントは簡単に取り外しできるので、1つあれば家族全員で使える。
 アプリは3種類。「マウス・モンスター」というゲーム感覚のアプリは、歯ブラシを動かしながら画面に現れたモンスターをやっつける内容になっている。


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