スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



ロタウイルス胃腸炎、流行はやむを得ない?

ロタウイルス胃腸炎、流行はやむを得ない?
出典:yomi Dr./ヨミドクター(読売新聞) – ロタウイルス胃腸炎、流行はやむを得ない?

  • 冬に嘔吐・下痢を起こす病気はノロウイルスによるウイルス性胃腸炎。しかしノロウイルスと判明しても治療法がない。
  • ウイルス性胃腸炎を起こすウイルスには、アデノウイルス、サポウイルス、アストロウイルスなどがある。
  • ノロウイルスは遺伝子の型がいくつもあり、くり返し感染する。大人になっても免疫ができないので、大人にもうつる。
  • 年が明けて1~2月になると、嘔吐下痢症の患者の年齢層に変化が生じ、感染力が強いロタウイルスにより2歳以下の小さなお子さんに嘔吐・下痢に。
  • 毎年、ノロウイルスと入れ替わるように、2月から4月にかけて大きな流行になる。
  • 2度目の感染からは症状が弱くなり、5歳を超えたお子さんや大人がロタウイルスに感染しても重症化しない。
  • ある統計によれば、1年間に発症するロタ胃腸炎の患者は80万人。このうち数万人は脱水により入院する。

[adrotate group=”7″]
[adrotate group=”8″]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう