命の危険もある「脳振とう」=スポーツ時の頭のけがに注意

命の危険もある「脳振とう」=スポーツ時の頭のけがに注意
出典:時事メディカル – 命の危険もある「脳振とう」=スポーツ時の頭のけがに注意

2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、スポーツへの関心が高まっている。だが、スポーツにはけがのリスクがあり、中でも頭部の外傷は生命の危険の恐れもある。頭部外傷の中で最も頻度が高い脳振とうの症状や、発生したときにどう対処すべきかについて、東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)脳神経外科の谷諭教授に聞いた。

  • スポーツ中に人や物に衝突して起こる頭部外傷のうち最も多いのが、衝撃によって脳が揺れ、脳の機能に障害が起きる脳振とうだ。。
  • 「硬い物の衝突よりも、スノーボードで転んで新雪に頭をぶつけるような、軟らかい物にぶつかったときに起こりやすい」と谷教授。
  • 脳振とうは意識障害や頭痛、めまい、記憶障害などの症状だけでなく、頭蓋内で出血が起こるなどして生命に危険が及ぶこともあるため、「意識が戻れば大丈夫」と軽く捉えるのは禁物。

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